フィリピンからやってきた有名熱帯魚を知ろう

沖縄以南の西部太平洋に多く生息し、フィリピンから輸入されているポピュラーなチョウチョウウオ。専門店でも比較的よく目にする種類である。丈夫で人工餌にも馴れる、飼育しやす種類として、親しまれているマリンフィッシュだ。特に幼魚では顕著だといえるだろう。価格的にも求めやすく、初心者にもお勧めの種類といえる。

ライトイエローに網目状の模様が入った魚です網目状の模様があるのが特徴。また幼魚は成魚に比べ、網目模様が薄く解かりづらいので、別種だと勘違いしやすい。単独で見られることが多く成長すると全長15cmになる。サンゴのポリプや底生小動物を好んで食べる雑食性とテリトリー意識が強いため、他と混泳して飼育はしないほうが良いとされる。幼魚はイシサンゴの隙間に見られる事が多い。似た名前の魚としてアミメチョウがありますが、こちらは体が白・尾がオレンジ色をしています。チョウチョウウオは白点病に罹りやすいので日常の水質管理に気をつけましょう。

 

 

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